真・女神転生5

【真・女神転生5】ストーリー攻略 「人のみの世界を創世する」ルート

【真・女神転生5】ストーリー攻略 「人のみの世界を創世する」ルート

 

2021年11月11日に発売された「真・女神転生Ⅴ」のストーリー攻略になります。

前回の記事では、エンディングの一つである「座の破壊」ルートについて紹介しました。

 

今回は真・女神転生Ⅴにおけるストーリー内容で、エンディングの一つである「人のみの世界を創世する」ルートの攻略について紹介していきます。

 

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「人のみの世界を創世する」ルート

真・女神転生5-ストーリー攻略 「人のみの世界を創世する」ルート-人のみの世界を創世する

「人のみの世界を創生する」ルートは、他のルートとは違い特定の条件を満たしている場合に選択することができる隠しルートとなっています。

その条件も万古の神殿にてメタトロンを倒した後の選択肢(ルート分岐)前に達成しておく必要があり、また「座の破壊」を選んだ場合にのみ隠しルートに進むことができます。

 

「人のみの世界を創世する」ルートに必要な条件

「人のみの世界を創世する」ルートに進むために必要な条件は、以下の3つのサブクエストを達成することです。

・宇宙の破壊を阻止せよ
・ラーの継承
・フィン・マックールの決意

上記の中で最も困難なのは「宇宙の破壊を阻止せよ」のみで、他の2つのサブクエストは台東区でのメインクエスト「3つのカギを入手して」の際に十分達成可能となっています。

万古の神殿のメタトロン戦を終えてから選択肢(ルート分岐)までの間に達成すればいいので、隠しルートに進める場合は選択肢(ルート分岐)前に3つのサブクエストを達成しておきましょう。

「ラーの継承」と「フィン・マックールの決意」はこちらの記事内で紹介しています。
※上記2つのサブクエストを受注するには前提となるサブクエストをいくつか達成する必要があります

「宇宙の破壊を阻止せよ」については、以下で紹介しています。

 

サブクエスト「宇宙の破壊を阻止せよ」

サブクエスト名 宇宙の破壊を阻止せよ
依頼主 アオガミ
場所 アサクサ
報酬 福音書×3

※発生条件:主人公のレベル80

・ヴァスキと戦闘を行った場所にある龍穴に入るとイベントがあり、サブクエスト「宇宙の破壊を阻止せよ」を受注できます
・サブクエストを受注すると、破壊神シヴァ(Lv96)と戦闘
真・女神転生5-ストーリー攻略 「人のみの世界を創世する」ルート-シヴァの詳細

ポイント

シヴァ戦では「仲間を呼んだ」にて複数の悪魔が召喚されます。
それぞれの弱点は以下の通りです。
・破壊神シヴァ(Lv96)は氷結属性が弱点
・軍神ガネーシャ(Lv92)は電撃属性が弱点
・鬼女カーリー(Lv92)は氷結属性と衝撃属性が弱点
・鬼女ダーキニー(Lv92)は氷結属性と破魔属性が弱点
・女神パールヴァティ(Lv92)は火炎属性が弱点
・龍神アナンタ(Lv92)は衝撃属性と呪殺属性が弱点

シヴァは開幕と一定のターン(または取り巻きを全て倒した後)に「ターンダヴァ+3(全体に特大威力の万能属性攻撃、防御力を最大まで低下)」と「仲間を呼んだ」を使用します。
それ以外のターンはマハラギバリオン+3やマハジオバリオン+3などの属性攻撃の他、冥界破+6やメギドラオン+3など使用します。
「仲間を呼んだ」ではガネーシャとカーリー、ダーキニーとパールヴァティがセットで召喚され、2回目以降の召喚(またはHP低下?)にてアナンタもそれに付いてくる形で召喚されます。
取り巻きの中では回復を行うアナンタを最優先で倒し、続いて状態異常の付与を行うカーリーとダーキニー、優先度が低いのはガネーシャとパールヴァティになります。
また、取り巻きを倒す際もすぐに倒してしまうとターンダヴァと共にすぐに召喚されてしまうので、1体ずつ2ターン掛けて倒していくようにした方がいいです(時間をかけ過ぎると倒す前に召喚されて数が増えるので注意)。
マガツヒ集めや貫く闘気+2を使用した次のターンは危険なので、マガツヒゲージが溜まっている場合は大天使族の「神の大盾」もしくはナホビノ専用スキルの「神奈備ノ守」を使用して耐えられるように準備しておきましょう。
相性に関しては火炎無効と電撃無効を持つ仲魔を用意し、できれば物理耐性もしくは物理無効があるとより良いです。
あとはラスタキャンディとランダマイザを使用して、味方の強化と敵の弱体化をさせながら倒しましょう。

・シヴァを倒すと、サブクエスト「宇宙の破壊を阻止せよ」を達成
「福音書」を3個入手し、破壊神シヴァの合体が解禁されます。

 

シヴァを倒した時の主人公と仲魔の詳細

仲魔一覧
真・女神転生5-ストーリー攻略 「人のみの世界を創世する」ルート-シヴァを倒した時の仲魔一覧その1
真・女神転生5-ストーリー攻略 「人のみの世界を創世する」ルート-シヴァを倒した時の仲魔一覧その2

他のルートをクリア後、分岐前のデータを利用して育成を行いました(1周目のデータ)。

シヴァ戦の攻撃役としてガブリエルとアリオク、補助役としてコウリュウを用意し、回復役はタオに任せました。

 

主人公の詳細
真・女神転生5-ストーリー攻略 「人のみの世界を創世する」ルート-シヴァを倒した時の主人公の詳細

スキル構成や神意習得は他のルートと同様で一切変更していません。

ただ、レベルアップ時のステータスの割り振りは少し変えていて、力だけでなく体にも振るようにしています。

主人公のレベルに関してはガブリエルが解禁される86まで上げていますが、シヴァ討伐時にまだ余裕はあったので、やりようによっては挑戦可能となる80でも十分倒せると思います(神意習得や写せ身合体など調整すればおそらく可能)。

主人公は主にヤブサメショットで全体攻撃しつつプレスターンアイコンを稼ぎ、「禍時:会心」の際は天剣叢雲でシヴァまたはアナンタを攻撃します。

マガツヒ集めや貫く闘気の使用後、ターンダヴァを使用する前は「神奈備ノ守」を使用してダメージ軽減をするのも必須の行動となります(バフ・デバフが最大の場合はターンダヴァには不要)。

MPが減ってきた時は「〜の秘石」を使用して、攻撃しつつMP回復も行います。

 

ガブリエルの詳細
真・女神転生5-ストーリー攻略 「人のみの世界を創世する」ルート-シヴァを倒した時のガブリエルの詳細

氷結属性攻撃のメインアタッカーとしてガブリエルを用意しました。

シヴァ単体やアナンタ以外のお供がいる時は絶対零度を使用し、アナンタがいる場合はアイスエイジでシヴァまたは「呪殺の秘石」でアナンタを攻撃します。

シヴァ戦では氷結反射は不要なので、そこを黒龍撃やムドバリオンなどに変更すればアナンタにも対応可能となるのでより便利になります。

 

コウリュウの詳細
真・女神転生5-ストーリー攻略 「人のみの世界を創世する」ルート-シヴァを倒した時のコウリュウの詳細

他のルートでもバフ役として活躍させていましたが、ランダマイザも継承させてバフ・デバフどちらもできるようにしています。

たまたまレベルアップ時に延長強化・大も覚えてくれたので、バフ・デバフを維持するのが楽になっています。

物理無効も入れてあるので耐久面に関しては、ほとんど穴はありません(4属性は耐性止まりでも十分)。

シヴァ戦だけでいえば呪殺無効は不要なので別のスキルに変えるのもアリですが、他でも使えるこちらのスキル構成がおすすめです(あとは万能プロレマを万能ギガプロレマや大魔脈に変えるくらい)。

 

タオの詳細
真・女神転生5-ストーリー攻略 「人のみの世界を創世する」ルート-シヴァを倒した時のタオの詳細

最終的に離脱してしまうタオですが、シヴァ戦のために魔改造しています。

秩序の光が全体のHP中回復と全能力を1段階アップさせる優秀な効果なので、ヒーラー兼バッファーとして採用しました。

物理耐性はレベルアップ時に覚えたもので、火炎無効と電撃無効は写せ身合体で継承しています。

HPとMPも全然足りないので、大活脈と大魔脈で補っています。

秩序の光だけでは回復量が心許ないのでヒュギエイアの杯と回復プロレマを入れていますが、ヒュギエイアは使用する暇がないので、できれば回復プロレマと回復ギガプロレマの両採用をしたかったのが本音です(回復ギガプロレマは1周目では至高天にいかなければ基本手に入らない)。

ただ、主人公の神奈備ノ守でダメージ軽減させれば秩序の光だけでもほぼ全快するので、300程度の回復量でも意外となんとかなりました。

癒しの経典を使用して回復適性を+5まで上げて消費MPを軽減させていますが、チャクラポットなど使用機会は割とあったので、こちらも上げなくてもなんとかなったかなと思います。

 

アリオクの詳細
真・女神転生5-ストーリー攻略 「人のみの世界を創世する」ルート-シヴァを倒した時のアリオクの詳細

最初はコウリュウではなくアリオクを入れて火力で押し切ろうと考えて用意しましたが、デバフがないと耐えきれずに倒されてしまうので、メンバーから外れています。

ただ、ガブリエルを使用しない場合は優秀なアタッカーとなるので、ガブリエルのスキルをそのまま継承させて使うと代わりになれると思います。

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至高天

※「人のみの世界を創世する」ルートは「座の破壊」ルートから派生しますが、当記事では「座の破壊」ルートの攻略は省きます(「座の破壊」ルートの攻略はこちらを参照ください)

・「座の破壊」ルートで条件を満たしていると、アブディエルを倒した後にジョカが登場する追加イベントがあります
真・女神転生5-ストーリー攻略 「人のみの世界を創世する」ルート-アブディエル戦後のジョカ登場シーン
ジョカが登場すると、「人のみの世界を創世する」ルートに移行できる条件を満たしていることになります。

・玉座に移動するとイベントがあり、合一神ツクヨミ(Lv83)と戦闘
真・女神転生5-ストーリー攻略 「人のみの世界を創世する」ルート-ツクヨミの詳細

合一神ツクヨミ戦

ツクヨミは火炎属性が弱点です。
ヤブサメショット+6やマハブフバリオン+7の他、虚像分身と実像分身を使用します。
虚像分身と実像分身は使用すると、本体とは別に本体と同じ見た目の分身を召喚します(HPが減ると分身の数が増えます)。
虚像分身で出現する分身は全ての攻撃が無効となっていて、敵のターン開始時に消えます。
実像分身で出現する分身はダメージを与えることができますが、敵のターン開始時に消えることはなく攻撃後のターン終了時に消えます。
見た目上、本体と分身の見分けはつかないので、どちらの分身も全体攻撃スキルを使用して判断するようにしましょう(虚像は無効となっている方が分身、実像の分身は本体よりHPが低いので体力ゲージの減り具合で判断)。
身構えた次のターンは月下氷霜+7(全体に特大威力の氷結属性攻撃、相性を無視して貫通)を使用します。
と、このような説明をしましたが、他のルートをクリアした2周目以降や1周目であったともしてもシヴァを倒した後なはずなので特に苦戦することなく倒せると思います。
なんなら分身すら使用させずに倒すことも可能です。

・ツクヨミを倒した後に追加イベントがあり、以下の選択肢があります

選択肢
王座は破壊する
人のみの世界を創世する

※「王座は破壊する」を選択すると「座の破壊」と同じルートとなり、事象ルシファーと戦わずにエンディングとなります

・「人のみの世界を創世する」を選択すると、他のルートとは少し違うイベントとなります

・「天と地のはてるところ」に移動します
ラスボス戦となるので、玉座にある龍穴でセーブしておきましょう。

 

天と地のはてるところ

・天と地のはてるところに移動するとイベントがあり、事象ルシファー(Lv90)と戦闘
※「人のみの世界を創世する」ルートの事象ルシファーは前半・中盤・後半戦の3連戦となります(戦闘は継続したままなので、プレスターンアイコンやバフ・デバフは引き継ぎます)
真・女神転生5-ストーリー攻略 「人のみの世界を創世する」ルート-事象ルシファーの詳細(前半)

事象ルシファー戦(前半)

ルシファーは物理に耐性を持ち、火炎・氷結・電撃・衝撃の4属性は無効となっています。
各種バリオン+8(破魔と呪殺も使用)を主に使用し、HPが減るとテンタラフー+8やメギドラオン+8を使用するようになります。
星を生み出すと、火炎落星もしくは氷結落星が召喚されます(HPが減ると同時に召喚)。
火炎落星が存在している時はルシファーの相性が変化して火炎属性が弱点となり、氷結落星が存在している時は氷結属性が弱点になります。
破壊しないで次のターンを迎えてしまうと、落星+8(単体に特大威力の火炎(氷結)属性攻撃、相性を無視して貫通)を使用するので、必ず破壊しましょう(行動の1巡目はルシファーを狙い、2巡目で星を破壊する)。
HPが減ると一度だけディアラマ+4で回復を行います。
各種バリオンを使用するので、なるべく弱点となる属性が無いように戦闘に参加させる仲魔の相性は気をつけましょう(弱点となるスキルをよく対象に使用するため)。
また、ルシファーは耐性を多く持つので、万能属性か呪殺属性で攻撃するのがおすすめです(貫通付きのスキルでも良い)。
ランダマイザとラスタキャンディは余裕があれば両方使用が望ましいですが、どちらかの使用だけでも問題ありません。
他のルートとは違いレベルやステータスなど上がっていますが、こちらも大分強化されているはずなので、前半戦に関しては苦戦することなく終えることができると思います。

・事象ルシファーのHPを全て削ると色が変化して会話イベントがあり、HPが全快して中盤戦になります
真・女神転生5-ストーリー攻略 「人のみの世界を創世する」ルート-事象ルシファーの詳細(中盤)

事象ルシファー戦(中盤)

ルシファーのステータスや相性が変化し、破魔属性が弱点となっています。
死亡遊戯+8やゼロス・ビート+8(全体に物理属性攻撃、幻惑の付与)の他、マグマ・アクシス+8(ランダムに3〜8回の中威力の火炎属性攻撃、相性を無視して貫通)や原色の舞踏+8(全体に混乱を付与)を使用します。

神の眼光を使用すると次のターンのプレスターンアイコンが2個増加し、H・ダークマター+4を使用すると攻撃力が最大までアップするので、「神奈備ノ守」のダメージ軽減や「デカジャ(もしくは滅却の札)」を使用するなどして対応しましょう。
ステータスが下がっていること、破魔属性の弱点があることから、中盤戦のルシファーもそこまで強くはありません。
攻撃も物理属性が多いので、物理無効の相性を持つ仲魔がいれば楽になりますし、バフ・デバフをしっかり行っていれば結構避けてくれます。

・事象ルシファーのHPを全て削ると再び色が変化(元に戻る)して会話イベントがあり、HP半分の状態で後半戦になります
真・女神転生5-ストーリー攻略 「人のみの世界を創世する」ルート-事象ルシファーの詳細(終盤)
真・女神転生5-ストーリー攻略 「人のみの世界を創世する」ルート-明けの明星の詳細

事象ルシファー戦(後半)

ルシファーのステータスや相性が再び変化し、相性は前半戦と同様になっています。
使用するスキルも前半のような各属性攻撃スキルになっていますが、単体から全体攻撃に変わっている点だけ注意が必要です。
星を生み出すと明けの明星が召喚され、明けの明星が存在している時はルシファーの相性が変化して火炎・氷結・電撃・衝撃属性が弱点となります(明けの明星の相性も同様)。
破壊しないで次のターンを迎えてしまうと、明けの明星+8(全体に特大威力の万能属性攻撃)を使用するので、必ず破壊しましょう。
各属性の全体攻撃を行うので、火炎・氷結・電撃・衝撃無効の相性を持つ仲魔を用意しておくと楽になります。
バフ・デバフに対してデカジャやデクンダを使用して解除をしてきますが、バフ・デバフをしておかないとやや辛いので、負けじとラスタキャンディとランダマイザを使用してバフ・デバフを行いましょう(最大までする必要はなく1〜2段階でも十分)。
HPは半分で回復もしないので、マガツヒが溜まった時は禍時:会心を使用して一気に削るようにし、なるべく長期戦とならないように素早く倒しましょう。

・ルシファーを倒すと、真エンディングとなります
スタッフロールのあとに他のルートにはない追加のエンディングがあります。

・エンディングの後、地母神ジョカ、大天使アブディエル、堕天使アブディエルの合体が解禁されます

・最後にクリアデータのセーブができます(クリアデータには周回の回数、エンディングルートのマークが付きます)
※クリアデータをロードすると、引継ぎをして新たにゲームを開始となるので、クリア前のセーブデータを残しておきたい場合は別の場所にセーブを行いましょう

 

クリア時の主人公と仲魔の詳細

仲魔一覧

真・女神転生5-ストーリー攻略 「人のみの世界を創世する」ルート-クリア時の仲魔一覧その1
真・女神転生5-ストーリー攻略 「人のみの世界を創世する」ルート-クリア時の仲魔一覧その2

一部、適当に悪魔合体させただけで使用していない仲魔もいますが、こちらがクリア時(人のみの世界を創世するルート)の仲魔一覧になります。

神の秩序を守るべき」「東京を救うため創世」「座の破壊」ルートと似たような仲魔の構成となっていますが、一部高位の悪魔を仲魔に加えています(周回せずにルート分岐前のセーブデータから派生し、福音書と魔導書を利用して一部だけレベルアップさせています)。

各役割は他のルートとは異なり攻撃役がカーリーとラファエルとガブリエル、補助役はコウリュウ、回復役はデメテルになります。

 

主人公と仲魔のステータス(使用した仲魔のみ)

主人公
真・女神転生5-ストーリー攻略 「人のみの世界を創世する」ルート-クリア時の主人公の詳細

スキル構成は他のルートと全く同じですが、ステータスの割り振りがシヴァ戦に備えて力のみでなく体にも振るようにしています。

レベルはシヴァ戦前に86だったのが、シヴァ戦後に一気に92まで上がり、至高天で94まで上がっています。

相性も他のルートと同様に一切変更せずにクリアしています(呪殺の弱点だけは消したかった)。

 

習得した神意は以下の通りです。

真・女神転生5-ストーリー攻略 「人のみの世界を創世する」ルート-クリア時の神意習得一覧その1
真・女神転生5-ストーリー攻略 「人のみの世界を創世する」ルート-クリア時の神意習得一覧その2
真・女神転生5-ストーリー攻略 「人のみの世界を創世する」ルート-クリア時の神意習得一覧その3
真・女神転生5-ストーリー攻略 「人のみの世界を創世する」ルート-クリア時の神意習得一覧その4

他のルートと同様で御厳は835ポイント余っている状態です。

「人のみの世界を創世する」ルートでも特に困るようなこともなかったので、新たな神意習得はしていません。

 

カーリー
真・女神転生5-ストーリー攻略 「人のみの世界を創世する」ルート-クリア時の仲魔の詳細その1(カーリー)

他のルートでもアタッカーとして使用していたカーリーですが、こちらのルートでも活躍しています。

以下で紹介するラファエルとガブリエルに比べるとやや火力面で劣りますが、アリラト戦とルシファー戦で使用しました(火力差はレベル差の影響です)。

スキル変更をせずにルシファー戦を初見で倒しているので、もしスキル変更をするのであればカタストロフを白龍撃に変えるとルシファー戦がさらに楽になると思います。

不屈の闘志も発動することが無かったので、氷結属性と衝撃属性の弱点をどちらか消すのも悪くはありません(物理耐性もしくは物理無効を付けてもいい)。

 

ラファエル
真・女神転生5-ストーリー攻略 「人のみの世界を創世する」ルート-クリア時の仲魔の詳細その2(ラファエル)

ガブリエル作成の過程で作ったラファエルをゼウス戦などで使用しています。

適性やギガプロレマ持ちなので、衝撃属性の火力はアリオクに比べると段違いでした。

 

コウリュウ
真・女神転生5-ストーリー攻略 「人のみの世界を創世する」ルート-クリア時の仲魔の詳細その3(コウリュウ)

ラスタキャンディとランダマイザの両方を使用できるようにして、コウリュウだけでバフ・デバフを行えるように手を加えています。

延長強化・大のお陰で維持もしやすく、合間にエナジードレインを使用すればMPが枯渇することはありません。

物理無効も付いているので、4属性が耐性止まりでも相性に関しては十分です。

 

デメテル
真・女神転生5-ストーリー攻略 「人のみの世界を創世する」ルート-クリア時の仲魔の詳細その4(デメテル)

シヴァ戦のために魔改造したタオが抜けてしまうので、サブクエスト「謀略の果て」にて合体解禁されるデメテルを作り直して回復役として使用しています。

回復スキルはエレウシスの実りのみ採用し、暇な時にラスタキャンディで味方のバフも行えます。

MPもエナジードレインがあるので枯渇することもなく、弱点である火炎属性も無効にしています。

エレウシスに回復ギガプロレマは不要だと思うので、そこを物理耐性や物理無効にすれば耐久面の不安もなくなると思います。

 

ガブリエル
真・女神転生5-ストーリー攻略 「人のみの世界を創世する」ルート-クリア時の仲魔の詳細その5(ガブリエル)

シヴァ戦のために用意し、アブディエル戦でも使用しました。

もともと氷結無効の相性となっているので、氷結反射を別スキル(氷結特化にするなら氷結プロレマがおすすめ)に変更する方がいいと思います。

 

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まとめ

真・女神転生5-ストーリー攻略 「人のみの世界を創世する」ルート-まとめ

 

今回は真・女神転生Ⅴにおけるストーリー内容で、エンディングの一つである「人のみの世界を創世する」ルートの攻略について紹介しました。

 

「万古の神殿」にてメタトロンを倒した後の選択肢(ルート分岐)前に特定の条件を満たした状態で「座の破壊」を選択すると、今回紹介した「人のみの世界を創世する」ルートに派生することができます。

 

至高天での内容は途中まで「座の破壊」ルートなのですが、条件を満たしている場合はアブディエル戦のあとに追加のイベントがあったりして少し違う展開を迎えます。

ツクヨミ戦のあとの選択肢で「人のみの世界を創世する」を選択すると、「座の破壊」ルートでは戦うことのなかった事象ルシファーとの戦闘になります。

事象ルシファーは「神の秩序を守るべき」や「東京を救うため創世」ルートに比べると長期戦になり強化されていますが、もっと強いシヴァを倒しているはずなので実際はそこまで苦戦することなく倒せると思います。

そして事象ルシファーを倒すことで、他のルートとは違う真のエンディングを迎えることができます。

 

今回でストーリー内容はエンディングルート4つ含めて全て書き終えました。

予定より大分遅くなってしまいましたが、ストーリー攻略に関してはこちらで終了です。

エンディングルートのコンプがまだの場合は周回をし、コンプ済みの方も仲魔の強化や難易度ハードで一からプレイするなどして真・女神転生Ⅴを楽しみましょう。

 

今回は以上です。

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